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「情報不足などで因果関係が評価できない」と厚生労働省の専門家部会が判断した人の割合99.3%



1: かわる ★ 2021/09/24(金) 06:46:40.58 ID:WcgJXqN79
新型コロナウイルスワクチンの接種後に死亡が確認された1093人のうち、「情報不足などで因果関係が評価できない」と厚生労働省の専門家部会が判断した人の割合です(8月22日時点)。

こうした中、なぜ息子はワクチン接種の直後に亡くなったのか知りたいと訴える遺族がいます。

なぜ因果関係を評価するための情報が足りないのか?国の調査はどのように行われているのでしょうか。
(広島放送局記者 諸田絢香、社会部記者 杉田沙智代)

広島県の岡本裕之さん(30)です。

ワクチンの2回目の接種を受けた3日後、自宅で亡くなっているのが見つかりました。

自動車関係の会社に勤め、顧客と接することにやりがいを感じていたという裕之さん。サッカーが大好きで健康そのものだったといいます。

父親の裕二さんは最愛の息子の死をまだ受け入れられないといいます。

“周囲のために”受けた接種

裕之さんが最初の接種を受けたのは7月18日。

顧客と接することも多い裕之さんは「感染して周りの人に迷惑をかけることがないように」と接種を決めたといいます。1回目の接種後は微熱が出ましたが特に異常はありませんでした。

父親 裕二さん
「朝、起きてこないので、会社に間に合わなくなると妻が息子の部屋に行ったところ、死亡していました。すごい体が硬くて冷たくなっていて」

息子の死と接種の関連は?

30歳という若さでの突然の死。

その翌日、厚生労働省は、一部のモデルナのワクチンの使用を見合わせると発表しました。そこには、裕之さんに接種されたワクチンのロット番号も含まれていました。

直接、異常は確認されていないものの、同時期に同じ工程で製造されたワクチンから金属片が見つかったため、回収されることになったのです。

息子はなぜ亡くなったのか、ワクチンとの関連性はあるのか。裕二さんは行政による解剖の結果を待ちました。

しかし、死の6日後に示された解剖結果の死因の欄に記されていたのは「不詳」のひとことだけでした。

父親 裕二さん
「この紙1枚で、いや待ってって。これじゃ何かわからない。これ1枚って絶対おかしいって。納得できなくて」
祐二さんが次に期待したのは、死亡とワクチン接種との因果関係を調べる厚生労働省の「副反応検討部会・医薬品等安全対策部会安全対策調査会」という専門家部会。

9月10日の部会で、裕之さんの死亡についても検討されました。

しかし、結果は「γ(評価できない)」。

仮にワクチンに金属片が混入していたとしても、死亡との関連は評価できないという内容でした。

この日の部会で「γ」とされた人は、裕之さんだけではありませんでした。
α(アルファ)=因果関係が否定できない…0件
β(ベータ) =因果関係が認められない…8件
γ(ガンマ)=情報不足などで因果関係が評価できない…1085件
(8月22日時点)

99.3%は、因果関係が評価できないという結果でした。

なぜ情報不足に?
情報不足とはどういうことなのか?国の調査はどのように行われているのか?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210922/k10013271601000.html

引用元: ・99.3% [かわる★]

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