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「UFOキャッチャーなど、完全内部の確率機なのにそれを表示しないのは詐欺」 SEGAが訴えられる



1: アンデスネコ(栃木県) [US] 2021/07/16(金) 08:23:54.44 ID:AQFIU7ic0● BE:886559449-PLT(22000)
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SEGAが景品機の「確率制限設定」で5億5000万円の損害賠償を請求される、「一定金額を投入しないと景品を入手不可能なのは詐欺」

SEGAのアメリカ法人SEGA OF AMERICAが、景品ゲーム機「Key Master」について
「実際には一定金額を投入しないと景品が取れないようになるなどの仕掛けが存在するにも関わらず、
腕前次第でいつでも景品を取れるかのように偽っている」と500万ドル(約5億5000万円)の損害賠償を請求されました。

今回の訴えの中心となった「Key Master」は、UFOキャッチャーやクレーンゲームのような景品の
獲得を目的とするアーケードゲームで、鍵穴状の枠内に鍵型のアームを差し込み、
無事に枠を通り抜ければ中に入っている製品を獲得できるというシステム。

このKey Masterについて、SEGA OF AMERICAとアメリカの景品ゲーム機販売企業Komuse Americaを
消費者保護法違反と欺瞞的行為で訴えたのが、アメリカ・カリフォルニア州在住のMarcelo Muto氏
率いる原告団。Muto氏らは「Key Masterにはそもそも景品が獲得不可能になるような仕掛けが
存在するにも関わらず、消費者に対してその旨を伝えていない」として、SEGA OF AMERICAらに
500万ドルの損害賠償を請求しました。

今回の訴状に添付された「Key Masterの取扱説明書」の真正なコピーによると、Key Masterには
プレイヤーの試行回数が一定以上に達しない限り景品を獲得できないようにする設定がオンになっており、
デフォルトでは「試行回数が700回以上に達しないと勝てない」ようになっているとのこと。加えてプレイヤーの
操作に最小0.4mm、最大3.6mmの誤差を生じさせる「Compulsory Upper Deviation(強制上限偏差)」という
仕掛けが施されており、アームをいかに正確に操作しようと、どうやってもブレが生じるという仕組みになっているそうです。

こうした仕組みから、Muto氏ら原告団は「腕前次第で景品が獲得できる」と誤認させてプレイを促していると主張。
「消費者に真実を知らせていない」とSEGA OF AMERICAらを訴えています。

https://gigazine.net/news/20210715-sega-arcade-key-master-lawsuit/

引用元: ・「UFOキャッチャーなど、完全内部の確率機なのにそれを表示しないのは詐欺」 SEGAが訴えられる [886559449]

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