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【青森】平均寿命また最下位 2020年、「男女とも」6回連続



1: nita ★ 2022/12/25(日) 17:33:58.81 ID:/aJzkOnq9
12/23(金) 22:25配信
Web東奥

2020年の青森県民の平均寿命は男性が79.27歳、女性が86.33歳となり、ともに都道府県別で全国最下位だったことが23日、厚生労働省が公表した「都道府県別生命表」で分かった。公表は5年ごとで、青森県が男女ともに最下位となったのは、1995年から6回連続。青森県の平均寿命は前回2015年から改善し、これまでで最も長くなった。一方、全国1位や全国平均との差は、前回から拡大した。

都道府県別生命表は、人口動態統計や国勢調査のデータを基に、1965(昭和40)年から作成しており、今回が12回目となる。

男性の平均寿命は、青森県が全国で唯一80歳代に届かなかった。青森県の平均寿命最下位は、男性が75年から10回連続、女性が95年から6回連続。95年は、同年発生した阪神大震災の影響を除いた集計で分析した。

2020年の全国1位は男性が82.73歳の滋賀県、女性が88.29歳の岡山県。1位と青森県との差は、男性が3.46歳(15年時点3.11歳)、女性が1.96歳(同1.74歳)で、いずれも差が開いた。全国平均は男性が81.49歳、女性が87.60歳。青森県との差は男性が2.22歳(同2.10歳)、女性が1.27歳(同1.08歳)で、全国平均との差も前回から拡大した。

平均寿命は、全都道府県で前回から延びた。青森県の延び幅は男性が全国39位の0.61歳、女性が41位の0.39歳だった。延び幅の全国平均は男性が0.72歳、女性が0.60歳となり、青森県は男女とも全国を下回った。

青森県の平均寿命の男女差は7.05歳で、男女差が8.53と最大だった05年から縮小が続いている。主な年齢の平均余命は、全ての年齢で前回から改善している。ただ、都道府県別の順位は全年代とも最下位だった。

県健康福祉部の永田翔部長は「男女とも、これまでで最長の平均寿命となった。県民や関係者の努力、尽力のたまものと考えている」としつつ、「都道府県別で最も低い順位となっていることは重く受け止める必要がある。引き続き、平均寿命や健康寿命の延伸に向けて、健康意識の向上、生活習慣改善などの各種施策に取り組んでいく」とコメントした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7eb4f61b1d7f15192ece01b73ce093e0efd00b9

引用元: ・【青森】平均寿命また最下位 2020年、「男女とも」6回連続 [nita★]

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