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韓国で発掘された巨大古墓がまた埋められる 



1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/23(火) 20:48:26.46 ID:CAP_USER9
https://www.recordchina.co.jp/b873828-s25-c30-d0195.html2021年3月18日、韓国・ハンギョレ新聞は「今年1月に朝鮮半島最大の古墓が発掘され、5~6世紀の日本の古墳とよく似た構造だと分かったが、再び埋められてしまった」と伝えた。

記事によると、問題の古墳は全羅南道・海南の「長鼓峰古墳」で、6世紀前半のものと推定されている。昨年10月~今年2月の発掘調査により、外側と石室の内部が明らかになった。盗掘の痕跡があるものの、墓の主を示す手がかりになる遺物がかなりの数、見つかったという。ふた付きの皿10点がその代表で、供物とみられる有機物も検出されており、調査団は「日本の古墳で確認された祭礼の遺物に似た内容物と配置が注目される」とコメントしている。内部を調べた考古学者は「九州の倭人の墓に入った時と印象が同じだった」と話しているという。

長鼓峰古墳は韓国最大規模で、日本の前方後円墳と同じ形をしているという。前方後円墳が全羅南道に10基存在することは1980~90年代に確認されており、当時、日本の右派勢力が「4~6世紀に日本が朝鮮半島南部を支配した『任那日本府説』を裏付ける」ものだと主張。日韓の学界では、墓の主の出身地が朝鮮半島か日本かをめぐる論争が起きたという。長鼓峰古墳は学界に初めて報告された80年代初めは、自然の丘とみなされていた。保存措置もまともに取られないまま2度の盗掘に遭い、ようやく正式に発掘調査が始まったのが昨年秋だったという。

しかし今年2月末、長鼓峰古墳の石室は再び埋められたという。調査団側は「新型コロナウイルスの防疫のため」だとし、5~9月に再度発掘を行い、一般公開も進める計画だとしているが、一角では今回の発掘調査が再び「墓の主は誰か」をめぐる論争を呼ぶ公算が大きいことを考慮したものではとの声が上がっているという。記事は「これまでにも墓の主を『百済政府の統制を受けた倭人の官僚や傭兵』『日本に住み文化的影響を受け帰国した馬韓人または百済人』などとする説が論じられている」「長鼓峰古墳については『九州の古墳と酷似した構造、鉄甲の破片、鉄製の矢じりなどの武器類の存在が、韓国の学界にとっては負担になる可能性がある』と指摘されている」と説明。さらに「日本の右派が再度『任那日本府説』を持ち出すことも懸念されている」と伝えている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは多くのコメントが寄せられており、「遺伝学的に九州と朝鮮半島の人間はほぼ一致している。九州への集団移住は紀元前4世紀ごろと推定される。ここにいた人たちが日本に移住したと考えるのが当然だ。日本からこっちに渡ってきたとか、任那日本府説なんか、とんでもない話だ」「日本で見つかった墓は、百済の民が移住したことの証明だ」「そこに住んでいた人が日本に渡って王になったんだよ」「日本式の古墳が見つかったことの、何が問題なのか。記者はおかしな空想をせず事実だけを書いてほしい」「日本式の墓じゃなくて朝鮮半島南部式の墓ということだ。南部人たちが九州に移り住み、祖先と同じように墓を作ったんだよ」「逆に日本の墓は韓国の影響を受けて作られたものでは?」などの声が上がっている。

一方で「客観的に発掘すべき。任那日本府説の物証が出てきたら、恥ずかしいことだがわれわれの歴史なのだから、明らかにすべきではないか?。それがどんなものであれ、歪曲(わいきょく)があってはならない」と指摘する声も見られた。(翻訳・編集/麻江)

引用元: ・韓国で発掘された巨大古墓がまた埋められる 韓国ネット「ここにいた人たちが日本に移住した。任那日本府説なんか、とんでもない話 [Felis silvestris catus★]

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